404 Blog Not Found:いきなりCの方がよっぽど難しい ここで最初に学ぶコンピュータ言語にC言語を選ぶのはあまりよい選択といえないと書いてある。
最初に学ぶ言語を選ぶにあたって、まず考える必要があるのは、学ぶ目的だとおもう。
学ぶという行為は目的・目標がなければ非効率だ。そして、目的と同じく、学ぶ人がどういう人かということ。
たとえば、プログラム言語の基礎からアルゴリズムなどを講義も含めじっくり学ぼうというのであれば、C言語からJavaなどへ移っていったほうがいいと思う。
しかし、お約束の「Helllo World」だけでは、視覚的インパクトにかけるため、モチベーションが保ちにくいのも確かだと思う。特に、中学生とか低年齢ではその傾向が強いのではないかなと。
そういう場合は、ある程度「部品」を作っておき、組み合わせることによって視覚的にわかりやすく表示されるほうがいいのではないのだろうか?
視覚的にわかりやすく、そして、比較的簡単にといえば、HTML、Javascriptを使ったwebページ作りが適しているかもしれない。
最初からJavaやVBを使おうと思うと、コーディング・トレースし、理解するのに時間を要する。プログラムを理解するという点ではCの構文が一番適していると思うし、古い言語は書籍が大量にあるので自分にあった指南本を探すのが容易だ。しかも、劇的に変わるようなバージョンアップなどがないので、今後も通用する可能性が高い。この点は評価するべきところだと思う。
一方、PHPなどは環境の整備から行う必要があるし、HTMLなどの知識も必要となり、純粋なプログラミングを学ぶのには適してない。PHPは学ぶというより動かすための言語としての側面が強いとおもう。
よって、必要としている環境とその人によって違うと思うが、基礎から専攻して学ぶならC言語から、興味を持たせ、上記の基礎から学ぶように仕向けるにはある程度記述させたjavascriptが良いと私は思っている。